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保健師の働き方

土日祝休み 保健師は働きやすい?

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保健師は土日祝休みで働きやすいのでしょうか?

保健師の職場として行政保健師(公務員)、学校保健師、産業保健師、病院保育士がありますが、いずれも土日祝休みが多いと思われます。
保健師の働き方
病院保育士は看護師の仕事と兼任することがあり、その場合は夜勤や土日祝日の出勤が入るかもしれません(雇用形態やシフト次第)。

しかし行政保健師、学校保健師、産業保健師は土日祝休みが多いですね。

行政保健師は保健所や保険センターなどの公的機関で働きますが、立場的に公務員ですから、土曜日、日曜日、祝日休みが多いでしょう。

公務員は時間外手当(残業手当)が付きますし、有給休暇も使いやすいですね。

私の父が公務員として長年働き、定年退職後に民間企業で働いていましたが、あまりの違いに驚いていました。給与、残業、福利厚生など、全てが違うと言っていましたね。

そのくらい公務員(行政保健師)は恵まれているのではないでしょうか。

もし残業を行う場合も、しっかり残業手当が支給されますから、非常に働きやすいですね。

それは学校保健師も同様でしょう。

学校保健師は保険の先生ではありませんが、専門学校、大学、一部の小中高校で働くことになりますので、福利厚生がしっかりしていると思います。

生徒や職員が怪我をした際の応急処置、病気予防の相談、救急用品の点検などが学校保育士の仕事ですが、あくまでも学校のスケジュールに合わせて出勤しますので、土曜、日曜、祝日は休みが基本ですね。

そのため、行政保健師と共に土日祝休みで働きやすいのが学校保健師と言えます。

最後に産業保健師ですが、従業員が多い企業や健康保険組合で働くことになります。

その会社が土日祝休みなら、あなたも土日祝休みで働けますよ。

イメージ的には学校保健師の立場に似ているのではないでしょうか。

学校保健師は生徒や先生が対象ですが、産業保育士はその企業で働く社員や契約社員、組合職員が対象になる、ということですね。

以上をまとめると、保健師の仕事は土日祝休みで働きやすいと言えるでしょう(病院保健師はケースバイケース)。

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