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保健センターで働く保健師

行政保健師とは

行政保健師 役割と仕事内容

行政保健師に関心をお持ちのあなたに読んで頂きたいページです。

保健師の職場として病院、企業、健康保険組合、専門学校、大学などがありますが、行政保健師は以下ですね。

1.都道府県が管轄する保健所
2.市区町村の保健センター

保健センターで働く保健師
保健所や保健センターで働くのが行政保健師ですが、共に1次予防が中心になります。

病院は病気治療後の2次予防ですが、行政保健師は地域住民に健康相談などを通して予防を計る『1次予防』なんですよね。

保健所は『都道府県の観点から地域住民をサポート』、保健センターは『市町村レベルで地域住民をサポート』という違いはありますが、共に1次予防という点は共通しています。

具体的に保健所は、障害者、難病患者への保険サービス、感染病の危機管理、市区町村保健師への研修などが仕事になります。

保健センターは乳幼児、妊産婦への健診、健康診断、保健指導、検診、高齢者支援などが業務内容ですね。

どちらかと言えば、都道府県の保健師の方が仕事の幅は広いようです。市区町村保健師への研修や統計に関する業務が含まれますので。

それに対して市区町村の保険センターは、より地域住民に密着した仕事と言えるでしょう。

上記以外に難病患者への日常生活支援など、子供から老人まで幅広い年齢層、性別の地域住民と接することになりますね。

そのため保健センターで働くなら、コミュニケーションスキルが非常に大切と言えます。

公務員試験の合格を目指しましょう

保健所、もしくは保健センターで働くには、公務員試験に合格する必要がありますね。

公務員試験には年齢制限がありますので、まずはあなたがお住まいの自治体ホームページを確認して下さい。

「公務員は以前より年齢上限が高くなっている」とも言われますが、30歳前後が多いのではないでしょうか。

30代後半、40代になれば行政保健師は厳しいと思いますので、年齢的に上限が近付いていましたら、素早く行動して下さい。

公務員試験の合格には対策が必須ですし、勉強時間を確保する必要もあります。

私は元々、資格スクールで相談員として働いていましたが、公務員を目指す受講生は多かったですよ。

大半は学生でしたが、中には社会人もいましたから、そのような資格学校の通学講座、通信講座を受講しても良いですね。

その際は実際に資格スクールを訪れ、窓口で相談を行って下さい。

パンフレットだけでは分からない情報を職員は持っていますから、積極的に質問すると良いでしょう。

そのように公務員試験の学習を続けながら、合格後に採用されるのが行政保健師と言えますね。

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